
Vol.1 眠らせていませんか? せっかくの不動産
預貯金や株、債券などの投資など数ある資産運用の手段の中でも、
安全性と収益バランスを考えるなら、土地資産の活用も有効な選択肢となります。
大切な資産を運用していくには、大きく二つの手段に分かれます。ひとつは、定期貯金や保険などの“貯める”運用。もうひとつは、株や投資信託などの“殖やす”運用です。殖やす運用のなかでも、土地資産の有効活用はぜひ検討したい運用手段ですが、 土地活用は立派な事業であり、さまざまな面で自己責任が問われるのも事実。
決して片手間や任せきりで上手にいくものなのでなく、しっかりとした事業計画を立てて取り組むことが大切です。 また所有者の意向や条件によっても、その活用法は大きく異なります。
例えば…
■都市型
| 立地 |
交通機関・路線が集中するターミナル駅から
10〜20分のエリア。
大型商業施設やビジネス街。 |
| 主な需要層 |
独身者の割合が多い。 |
| 主な活用法 |
賃貸マンションが主流
(1DKタイプの需要が多い)
駐車場
オフィス
テナントビル |
Point:周辺が住宅地、商業地によって適した活用法を。
■都市近郊型
| 立地 |
ターミナル駅が30〜60分のエリア。
ほど良い自然環境。 |
| 主な需要層 |
ファミリー、単身者、新婚カップル等様々。 |
| 主な活用法 |
2,3階建てアパート
中層マンション |
Point:交通の便を考慮し、駐車スペースにゆとりを。
■郊外型
| 立地 |
沿線の駅から遠く離れる。 |
| 主な需要層 |
ファミリー、新婚カップル等様々。 |
| 主な活用法 |
楽器演奏やペットOKなど付加価値のある賃貸住宅
中層マンション、 定期借地権付マンション。 |
Point:綿密な市場調査やプロの意見を参考にすることでリスクをおさえる。





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